シルクスクリーン印刷
長年の経験と実績により培われた印刷技術

キービジュアル

シルクスクリーン印刷とは

シルクスクリーン印刷とは、ナイロンやテトロン等の化学繊維で織ったスクリーンメッシュ(紗)を枠に張って固定し版枠を作ります。そして版枠の枠内にインクをのせ、スキージ(ヘラ)でスクリーンメッシュの間からインクを押し出して被印刷物に印刷する製法です。
 創業以来、電柱広告看板の製作に携わってきた当社は、高品質で安定した製品を供給するため、いち早くスクリーン印刷製法を導入しました。スクリーン印刷にはインク層の厚みを感じさせる質感や耐候性、インク自体の発色性などの特長がありシート製品では得られない信頼感があります。また、長期屋外掲出仕様としてクリヤー塗装後の焼付け加工や設置場所によっては落書き、貼り紙防止をする特殊加工を施すなど、お客さまのご要望へお応えします。

製作工程(電柱広告)

紗張り

当社で特許を取得している製法で、版枠に紗を張り接着。(特許3398600号)

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入力、製版

ご依頼いただいたデータを専用ソフトで加工後、版枠を製版機にセットし印刷版を作成。

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印刷

版枠内にインクを乗せスキージ(ヘラ)で1色ずつ印刷。

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クリヤー塗布

長期屋外用としてクリヤーのトップコートを塗布。

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焼付乾燥

大型乾燥炉で150℃で40分焼付乾燥。

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納品

完成となります。

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≪印刷版枠技法≫による特許を取得

製版枠の紗張り方法 特許3398600号

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当社が独自に開発した印刷版枠技法とは、版枠にスクリーンを貼り付ける接着剤と施工法です。軽くて丈夫なアルミ枠にテンションを保ちながら繰り返しスクリーンを張り替える事ができ、剥がすのも簡単で有機溶剤を使用する落版作業がありません。当社の製作ラインでも日々使っており耐久性は実証済みです。

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